Spiritual place
海神社(神戸・垂水)参拝記|真夏の平日、境内に一人。1800年の海の守り神と御朱印
2026年7月14日、お昼頃。JR垂水駅の改札を出た瞬間、真夏の熱がぶわっと押し寄せてきました。平日の昼間、しかも猛暑。日陰を探しながら歩いて、ほんの数十秒で目の前に現れたのが海神社の境内です。 そして鳥居をくぐって驚きました。誰もいないのです。 駅前の一等地、すぐ隣を国道2号が走っているのに、聞こえてくる...
2026年7月14日、お昼頃。JR垂水駅の改札を出た瞬間、真夏の熱がぶわっと押し寄せてきました。平日の昼間、しかも猛暑。日陰を探しながら歩いて、ほんの数十秒で目の前に現れたのが海神社の境内です。 そして鳥居をくぐって驚きました。誰もいないのです。 駅前の一等地、すぐ隣を国道2号が走っているのに、聞こえてくる...
2026年7月14日、午前中。真夏の日差しが照りつける平日の神戸で、三ノ宮駅から北へ向かって歩き出しました。アスファルトの照り返しがきつく、日陰を選びながら10分ほど。オフィスビルと飲食店が並ぶ街の一角に、突然、朱色の大鳥居が現れます。 正直なところ、平日の、しかもこの暑さです。「境内は静かだろう」と思って...