中山神社(岡山・津山)参拝記|雨上がりの白い砂利参道と、美作国一宮の静けさ
2026年8月14日、午前10時頃。岡山県津山市一宮の中山神社に着いたとき、朝から降り続いていた大雨はすっかり上がっていました。 実はこの日、中山神社は行程に入っていませんでした。時間の都合で、立ち寄るのは難しいと考えていたからです。ところが早朝に訪れたサムハラ神社 奥の宮で豪雨に足止めされ、その場で予定を...
2026年8月14日、午前10時頃。岡山県津山市一宮の中山神社に着いたとき、朝から降り続いていた大雨はすっかり上がっていました。 実はこの日、中山神社は行程に入っていませんでした。時間の都合で、立ち寄るのは難しいと考えていたからです。ところが早朝に訪れたサムハラ神社 奥の宮で豪雨に足止めされ、その場で予定を...
2026年8月14日、朝6時。岡山駅周辺のホテルを出発して、車で北へ約1時間半。津山市加茂町のサムハラ神社 奥の宮に着いたのは7時30分でした。 さあ参拝を、と車のドアに手をかけた瞬間、ピンポイントの豪雨。一歩も外に出られないほどの降り方でした。天気予報を見ると、この雨はあと1時間ほど続く見込み。「今日は呼...
大山祇神社 参拝のポイント 8年越しに叶った大山祇神社への参拝 2026年8月13日、15時頃。しまなみ海道を車で渡り、大三島の大山祇神社に到着しました。 鳥居の前に立ったとき、まず込み上げてきたのは「ようやく来られた」という気持ちでした。 実はこの神社、2018年に一度訪れようとしたことがあります。そのと...
2026年8月13日の午後。同じ備後国一宮である素盞嗚神社にお参りしたあと、そのまま車で吉備津神社へ向かいました。空はよく晴れていましたが、8月にしてはそれほど暑さを感じない、参拝にはありがたい日でした。 ※内部リンク候補:素盞嗚神社(備後国一宮)の参拝記事 備後国には「一宮」と呼ばれる神社が2社あります。...
2026年8月13日、お盆のさなかの昼頃。広島県福山市の鞆の浦へ車を走らせ、沼名前神社(ぬなくまじんじゃ)を訪ねました。 空は曇りから少しずつ晴れへ。真夏の昼どきでしたが、思っていたほどの暑さはなく、落ち着いて境内を歩くことができました。 一の鳥居から二の鳥居、随身門、そして石段の先に構える拝殿へ。旧国幣小...
導入:熱気と静けさの交差点 徳島の夏といえば、何といっても阿波踊り。2025年8月14日、私はその熱気に包まれる徳島市内にいました。踊り子たちの掛け声と太鼓の響きが夜空にこだまする中、心の奥で「静かな場所に身を置きたい」という思いがふっと芽生えました。熱狂の余韻を胸に抱えたまま、私は足を延ばし、眉山の南麓に...
阿波国一之宮・大麻比古神社とは 徳島県鳴門市大麻町に鎮座する「大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)」は、阿波国一之宮として古代から崇敬を集めてきた神社です。ご祭神は大麻比古大神で、開拓や農業、航海を守護する神として知られています。さらに「道をひらく神」猿田彦大神も祀られており、人々を正しい方向へ導いてくれる...
鳥取県 米子市 大神山神社は、中国地方の最高峰であり、独立した優美な山容を持つ大山に鎮座しています。大山は古くから神の宿る山として、地元の人々や海を渡ってきた人々から信仰を集めてきました。今回は、その歴史と由緒に触れながら、大神山神社の魅力をご紹介します。 まずは大神山神社の由緒について。御祭神は、大穴牟遅...
島根県 松江市 熊野大社は、出雲大社と並ぶ歴史ある古社であり、出雲国一の宮として崇敬されています。火の発祥の神社として知られるこの神社は、「日本火出初之社」(ひのもとひでぞめのやしろ)とも呼ばれ、出雲大社と共に出雲国一宮であることから、出雲国造本来の奉斎社であり、意宇六社の一つに数えられています。 主祭神は...
島根県 松江市 八重垣神社は、縁結びの大神として知られる出雲のパワースポットです。松江市の中心部から南に位置する同神社は、鏡の池で行われる「縁占い」が人気の縁結びスポットとして親しまれています。 古くから「早く出雲の八重垣様に、縁の結びが願いたい」と歌われる民謡が伝えられており、八岐大蛇退治で有名な素盞嗚尊...