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《ROOM KEY》に配置された真っ赤な彼岸花
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蜷川実花展「はじまりの光」感想|川口市立美術館で出会った、色彩の奥にある光と家族の記憶

2026年10月、川口市立美術館の開館記念展「蜷川実花展 はじまりの光」へ。沖縄の海のモノクロ写真、父・蜷川幸雄を見送った《うつくしい日々》、彼岸花とネオンに彩られた書斎《ROOM KEY》まで、約2時間の鑑賞レポートと撮影ルール、料金・アクセス情報をまとめました。

Trip

稚内・利尻・礼文 4泊5日の旅行記|夕日のフェリー、白い道、トロッコ運転にカヤックまで日本最北を満喫

2026年9月9日、稚内に到着。ここから5日間、日本最北のエリアを巡る旅が始まりました。初日は稚内駅に立ち寄ったり、ヤムワッカナイ温泉 港のゆで移動の疲れをほぐしたりとのんびり過ごし、夜は「北の味心 竹ちゃん」で稚内の味を楽しみました。 先にお伝えしておくと、この旅は5日間すべてが晴天。気温も過ごしやすく、...

Trip

お盆休み旅行記2026|鞆の浦・尾道の夕日・阿波おどり総踊り・京都五山送り火を巡る4日間

2026年8月13日、お盆休みの初日。朝方は雨が降っていて、天気が気になるスタートでした。ところが鞆の浦を歩くころには天気が回復し、素敵な景色が待っていました。ここから4日間、瀬戸内の港町、徳島の阿波おどり、そして京都の五山送り火まで、日本の夏を詰め込んだ旅が始まりました。 この記事では、2026年のお盆休...

Spiritual place

中山神社(岡山・津山)参拝記|雨上がりの白い砂利参道と、美作国一宮の静けさ

2026年8月14日、午前10時頃。岡山県津山市一宮の中山神社に着いたとき、朝から降り続いていた大雨はすっかり上がっていました。 実はこの日、中山神社は行程に入っていませんでした。時間の都合で、立ち寄るのは難しいと考えていたからです。ところが早朝に訪れたサムハラ神社 奥の宮で豪雨に足止めされ、その場で予定を...

Spiritual place

サムハラ神社 奥の宮・元宮参拝記|豪雨で1時間足止め、それでも御朱印までいただけた朝(岡山・津山)

2026年8月14日、朝6時。岡山駅周辺のホテルを出発して、車で北へ約1時間半。津山市加茂町のサムハラ神社 奥の宮に着いたのは7時30分でした。 さあ参拝を、と車のドアに手をかけた瞬間、ピンポイントの豪雨。一歩も外に出られないほどの降り方でした。天気予報を見ると、この雨はあと1時間ほど続く見込み。「今日は呼...

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【大山祇神社】8年越しに参拝できた伊予国一宮|生樹の御門・奥の院・御朱印まで(愛媛・大三島)

大山祇神社 参拝のポイント 8年越しに叶った大山祇神社への参拝 2026年8月13日、15時頃。しまなみ海道を車で渡り、大三島の大山祇神社に到着しました。 鳥居の前に立ったとき、まず込み上げてきたのは「ようやく来られた」という気持ちでした。 実はこの神社、2018年に一度訪れようとしたことがあります。そのと...

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神勝寺「洸庭(KOHTEI)」体験記|名和晃平が生んだ暗闇の舟と光る海原

2026年8月13日の朝。広島県福山市の山あいにある神勝寺 禅と庭のミュージアムで、アートパビリオン「洸庭」の10時10分の回に、ギリギリで滑り込みました。 名和晃平さんの作品は、これまで日本各地のさまざまな場所で見てきました。そのなかで「いつか必ず体験したい」と思いながら、なかなかタイミングが合わなかった...

Spiritual place

【備後一宮】吉備津神社(福山市)参拝記|朱色の本殿と十二神社、手書き御朱印2種

2026年8月13日の午後。同じ備後国一宮である素盞嗚神社にお参りしたあと、そのまま車で吉備津神社へ向かいました。空はよく晴れていましたが、8月にしてはそれほど暑さを感じない、参拝にはありがたい日でした。 ※内部リンク候補:素盞嗚神社(備後国一宮)の参拝記事 備後国には「一宮」と呼ばれる神社が2社あります。...

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【備後国一宮】素盞嗚神社を参拝|茅の輪くぐり・祇園祭発祥の地で手書き御朱印をいただきました

2026年8月13日の午後。車を走らせて、広島県福山市新市町にある素盞嗚神社(すさのおじんじゃ)へ向かいました。空はよく晴れていたものの、真夏のこの時期にしては、それほど暑さを感じない一日でした。 境内に入ると、私以外に人の姿はありませんでした。お盆の時期の午後、聞こえてくる音もほとんどなく、あたりはただ静...

Spiritual place

沼名前神社(鞆の浦)参拝記|旧国幣小社の風格と秀吉ゆかりの能舞台、御朱印も拝受

2026年8月13日、お盆のさなかの昼頃。広島県福山市の鞆の浦へ車を走らせ、沼名前神社(ぬなくまじんじゃ)を訪ねました。 空は曇りから少しずつ晴れへ。真夏の昼どきでしたが、思っていたほどの暑さはなく、落ち着いて境内を歩くことができました。 一の鳥居から二の鳥居、随身門、そして石段の先に構える拝殿へ。旧国幣小...