護王神社【2026年参拝レポ】300頭のイノシシが守った奇跡の歴史と、足腰の神様のスピリチュアルなご利益
2026年4月19日、少し曇り空の京都。この日はまず護王神社を参拝してから、そのまま徒歩で京都御所へ向かう予定でいました。 護王神社があるのは、京都御所の西側、烏丸通に面した場所。「イノシシ神社」の愛称で親しまれているこの神社は、訪れる前からずっと気になっていたパワースポットのひとつでした。 境内に足を踏み...
2026年4月19日、少し曇り空の京都。この日はまず護王神社を参拝してから、そのまま徒歩で京都御所へ向かう予定でいました。 護王神社があるのは、京都御所の西側、烏丸通に面した場所。「イノシシ神社」の愛称で親しまれているこの神社は、訪れる前からずっと気になっていたパワースポットのひとつでした。 境内に足を踏み...
2026年4月18日、空は青く、風は穏やかで、これ以上ないほどの晴天でした。 この日の目的地は京都・宇治。平等院、宇治神社、そして宇治上神社と、世界遺産をめぐる半日旅です。宇治川のせせらぎに沿って歩き、歴史の深さを肌で感じた一日になりました。 宇治上神社は「日本最古の神社建築」として知られる場所です。歴史の...
2026年4月18日の午前中、平等院鳳凰堂の拝観を終えた後、宇治川沿いの道をゆっくりと歩きました。4月の宇治は、朝の空気がまだ少し清々しく、川面に春の日差しが反射してきらきらと輝いています。鳳凰堂の余韻に浸りながら、次の目的地へ向かいます。 しばらく歩くと、朱色の「朝霧橋」が視界に入ってきました。その橋の向...
2026年3月14日の午前中、福岡市中央区にある鳥飼八幡宮を参拝しました。 鳥居をくぐると、風に乗って鳥の声が聞こえてきました。街中の神社なのに、ここだけ空気が違う。そんな印象を抱きながら拝殿へ向かい、一歩中に入った瞬間、思わず足が止まりました。 茅葺の壁、見上げるほど巨大な石の柱、そして伊勢神宮にも通じる...
2026年3月14日の午前中、福岡市東区の志賀島にある志賀海神社を訪れました。 この日は朝から風が強く、空はどんよりとした曇り。正直なところ「今日は景色が期待できないかもな」と思いながら車を走らせていました。ところが、志賀島に渡り神社の駐車場に着いた頃には、さっきまでの曇り空が嘘のように晴れ渡っていたんです...
2026年3月12日、木曜日の午後。高良大社の参拝を終え、まだ少し時間があったので、以前から気になっていた宝満宮 竈門神社へ足を延ばすことにしました。 太宰府天満宮には何度も訪れているけれど、竈門神社は初めて。レンタカーで宝満山の麓へ向かうと、住宅街を抜けたあたりから空気がすっと変わるのがわかります。駐車場...
2026年3月12日、福岡空港に降り立ったのは14時過ぎ。御朱印の受付は15時30分まで。間に合うか少しドキドキしながら、レンタカーで久留米の高良大社へ向かいました。 高良大社は、福岡県久留米市の高良山(標高312メートル)に鎮座する筑後国一宮。創建は約1600年前、旧社格は国幣大社という九州屈指の格式を誇...
【導入】 2025年12月31日、大晦日の午前中に日光東照宮を訪れました。参道は早い時間から人の列が続き、石段に足を置くたび、乾いた音が杉林に吸い込まれていきます。山内に差し込む冬の光は低く、社殿の屋根や回廊の陰影を強く際立たせていました。冷えた空気の中で、人の流れだけが一定の速さを保ち、境内は終日その動き...
【導入】 訪問日は2025年12月31日大晦日。年の瀬の日光は、昼でも気温が上がらず、吐く息が白く残る時間帯でした。境内に差し込む冬の光は低く、杉木立の間を抜けて地面に落ちています。参道を進むにつれ、足音以外の音が遠のき、社殿の前では風が一度止まったように感じられました。参拝者の往来はあるものの、境内全体に...
【導入】 訪問日は2025年12月22日、冬至の日の午後でした。境内に入ると、低い位置から差し込む光が鳥居の朱をやわらかく照らし、影が足元に長く伸びていました。風はほとんどなく、紙垂の揺れも最小限で、社前には日常の音が自然に遠のく静けさが保たれていました。 【基本情報】 所在地神奈川県秦野市今泉 御祭神宇迦...