中山神社(岡山・津山)参拝記|雨上がりの白い砂利参道と、美作国一宮の静けさ
2026年8月14日、午前10時頃。岡山県津山市一宮の中山神社に着いたとき、朝から降り続いていた大雨はすっかり上がっていました。 実はこの日、中山神社は行程に入っていませんでした。時間の都合で、立ち寄るのは難しいと考えていたからです。ところが早朝に訪れたサムハラ神社 奥の宮で豪雨に足止めされ、その場で予定を...
2026年8月14日、午前10時頃。岡山県津山市一宮の中山神社に着いたとき、朝から降り続いていた大雨はすっかり上がっていました。 実はこの日、中山神社は行程に入っていませんでした。時間の都合で、立ち寄るのは難しいと考えていたからです。ところが早朝に訪れたサムハラ神社 奥の宮で豪雨に足止めされ、その場で予定を...
2026年8月13日の午後。同じ備後国一宮である素盞嗚神社にお参りしたあと、そのまま車で吉備津神社へ向かいました。空はよく晴れていましたが、8月にしてはそれほど暑さを感じない、参拝にはありがたい日でした。 ※内部リンク候補:素盞嗚神社(備後国一宮)の参拝記事 備後国には「一宮」と呼ばれる神社が2社あります。...
この記事はKYOTOGRAPHIE 2026 訪問記シリーズの1本です。全会場をまとめた記事はこちら:KYOTOGRAPHIE 2026 全13会場ガイド|3年連続訪問者の体験まとめ|全10本シリーズ完結 2026年4月19日、正午すぎ。三条通に面した赤レンガの建物の前に立ったとき、「ここが今日の目的地のひ...
2026年4月18日の午前中、平等院鳳凰堂の拝観を終えた後、宇治川沿いの道をゆっくりと歩きました。4月の宇治は、朝の空気がまだ少し清々しく、川面に春の日差しが反射してきらきらと輝いています。鳳凰堂の余韻に浸りながら、次の目的地へ向かいます。 しばらく歩くと、朱色の「朝霧橋」が視界に入ってきました。その橋の向...
2026年3月12日、福岡空港に降り立ったのは14時過ぎ。御朱印の受付は15時30分まで。間に合うか少しドキドキしながら、レンタカーで久留米の高良大社へ向かいました。 高良大社は、福岡県久留米市の高良山(標高312メートル)に鎮座する筑後国一宮。創建は約1600年前、旧社格は国幣大社という九州屈指の格式を誇...
2025年3月15日、福岡市博多区を訪れた朝のことです。 曇り空が広がる午前中、博多の街なかを歩きながら住吉神社へと向かいました。周囲にはオフィスビルや商業施設が立ち並び、行き交う人の声や車の音が絶えず聞こえています。それでも鳥居をくぐり、参道に一歩踏み入れた瞬間のことは、忘れられません。 街の喧騒がすっと...
2022年8月20日、曇り空の昼過ぎに群馬県富岡市の妙義神社を訪れました。 石段を踏みしめるたびに、自分の足音だけが境内に響いていました。曇っていたおかげで、真夏にしては涼しい日。それでも、青銅の鳥居をくぐった瞬間から、空気がいつもとは違うことがわかりました。森の香りが深く漂い、歩を進めるごとに「ここはただ...