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KYOTOGRAPHIE 2025 全展示まとめ|開幕初日に京都を歩いて巡った、写真と場所の対話
2025年4月12日、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭の開幕初日に足を運びました。 前年に続いて2年連続です。それでも「今年もここにいる」という感覚は、去年とはまったく違いました。今年のテーマは「HUMANITY(人間性)」。世界10カ国から13組のアーティストが参加し、それぞれが「人間とは何か」を...
2025年4月12日、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭の開幕初日に足を運びました。 前年に続いて2年連続です。それでも「今年もここにいる」という感覚は、去年とはまったく違いました。今年のテーマは「HUMANITY(人間性)」。世界10カ国から13組のアーティストが参加し、それぞれが「人間とは何か」を...
2025年4月12日、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭の開幕初日。前の記事では甲斐啓二郎・Pushpamala N・石川真生・劉星佑の4展示をレポートしましたが、この日はさらに3つの展示を巡りました。 今回紹介するのは、グラシエラ・イトゥルビデ、レティシア・キイ、そしてLee Shulman &am...
2025年4月12日、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭の開幕初日に足を運びました。 会期スタートの日ということもあり、少し緊張感のある空気かと思いきや、混雑はほとんどなく、各会場をゆったりと巡ることができました。桜のシーズンも重なる京都の春に、写真と向き合う贅沢な時間でした。 今年のテーマは「HUM...
2024年の春、初めてKYOTOGRAPHIEを訪れました。 写真祭というものが京都にあることは知っていましたが、実際に巡るまでその体験の豊かさは想像できていませんでした。寺院の座敷、二条城の御殿、老舗帯屋の蔵、印刷工場の跡地。写真が「どこに置かれるか」によってこれほど変わるのか、ということを体で覚えた年で...